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キッズ携帯が壊れた!故障や水没で修理に出す前に読んで欲しいこと

キッズ携帯は主に小学校低学年の人がユーザーですが、特にやんちゃな男の子ほど物の扱いが雑になりがちです。

落として故障したり、水たまりに落として水没させてしまったりすることもあると思います。これは、子どもなので仕方ないですね。

今回は、キッズケータイが壊れた時はどのような対応が一番ベストなのかを調べてまとめました。

今回は、ドコモの事例を紹介しています。auとソフトバンクも考え方はそれほど大きく変わりません。

これからキッズ携帯を契約することを考えている人は補償に入る必要がある価値があるのかどうかも参考にしていただければと思います。

キッズ携帯が壊れた時の対応

ドコモの場合、ネットで故障したと思われる携帯の症状を簡単に確認することができます。
加入しているプランによって修理すればお金がかかるのか、代替機をお願いするのか、機種変更するのかなど最適な依頼内容は異なってきます。

まずは、下記リンクからトラブル診断をしてみましょう。
ケータイトラブル診断
https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/repair/troubleshooting/index.html?icid=SUP_trouble_to_SUP_trouble_repair_troubleshooting

au、ソフトバンクをお持ちの場合も一般的にどのような扱いになるのか調べてみてください。

キッズケータイの修理費用について

キッズケータイはドコモのガラケーなどと同じ扱いになり、安い携帯だからといって機種によって修理費用は変わりません。かかってくる料金についてはキッズケータイを契約時に「ケータイ補償サービス」に加入しているかどうかで変わってきます。

今回は、加入している場合と加入していない場合の2パターンで確認していきます。

ケータイ補償サービスに加入している場合 修理・交換費用

https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/delivery/hoshyo_02/index.html

月額料金:380円
加入条件:FOMA、「Xi」(クロッシィ)対応機種(キッズケータイ対応)
※1ご購入日を含め14日以内のお申込み
お申込みの携帯電話がすでにトラブルに遭われていないこと

 

「ドコモまたはドコモの販売店以外の方から譲渡・貸与、または拾得された電話機は対象外となります。」と注意書きも書いてあります。

 

加入している場合は、下記のような感じでおすすめの方法を提案してもらえます。
ケータイ補償サービスを利用すれば修理できなくても最大5,000円で交換していただくことができます。

この5,000円を高いと思うかどうかですね。

 

ケータイ補償サービスに加入していた場合、2年間で月額380円×24ケ月=9,120円かかります。キッズ携帯は1万円位の機種なので加入していれば1台購入できてしまう費用なんですね。

ケータイ補償サービスに加入していない場合 修理・交換費用

これは全学自己負担での対応となります。修理できなければ新たに端末を購入するしかありまません。新品で購入すると1万円位の出費になります。

実は中古端末が安く買える場合がある

ケータイ補償サービスに2年間加入して9,120円払うのであれば、中古端末を購入するという選択肢もあります。相場は3千円の6ケ月保証です。同じ9,000円払うのであれば、端末を3回購入できてしまいます。

 

故障1回目・・・こういうことしたら壊れるから注意が必要だね。
故障2回目・・・2回目だから次は壊れないように注意しようね
故障3回目・・・恐らく3回目はないのではないでしょうか。

 

キッズケータイは中古であれば安く入手できてしまうので、コストパフォーマンスを考えた場合私なら加入しません。

最初からジュニアスマホを買っておくという選択肢

キッズケータイを購入する目的は防犯だと思いますが、ここ2,3年でジュニアスマホが人気です。小学校低学年を過ぎた頃から子どもはジュニアスマホが欲しいと言い出すことが考えられます。

 

キャリアのスマホを子どもに与えるのは割高なので、格安スマホのジュニアスマホがオススメです。

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