生活

洗濯ネットを利用してもきちんと汚れは落ちるの?効果的な方法を紹介!

洗濯するときに洗濯ネットは使いますか?

私は「手洗いするほどでもないけどそのまま洗濯機にいれるのも心配だな~」と思うものはなんとなく洗濯ネットにいれて洗濯しています。

ネットに入れておけば大丈夫となぜか疑いなく信頼しているのですが、これが正しい洗濯ネットの使い方なのかと問われると自信がありません。

それにネットに入れたまま洗濯しているけど果たして汚れはしっかり落ちているのかどうかという点も気になります。

 

そこで今回は洗濯ネットを使用して効果的に洗濯する方法について調べてみました!

 

洗濯ネットはどんな服に使えばいいの?

洗濯ネットはどんな衣類に使えばいいのでしょうか?私のようになんとなく使ってみたり使わなかったりと、感覚で使用している人もいるかもしれませんので、改めてまとめてみます。

そもそも洗濯ネットはなぜ使うのでしょう?

 

その目的は3つあります。

まず一つ目は「洗濯によるダメージを防ぐため」、二つ目は「ほかの衣類とからまるのを防ぐため」、三つめは「洗濯による毛羽や糸くずが付着するのを防ぐため」です。

 

つまりこれらの目的を必要とする衣類を洗濯ネットに入れればいいということですね。

具体的に6つ例をあげてみます。

まず①「ネット使用」と洗濯表示がある衣類です。

これはわかりやすいですよね。

次に②ラインストーンなどの飾りがついた衣類、③ブラジャーなどホックがついた衣類、④ストッキングやタイツなどからまりやすい衣類、⑤レースなどがついた繊細な衣類は必ずネットにいれて洗濯するようにしましょう。

ただし、これらの衣類に関しては洗濯ネットに入れさえすれば必ず大丈夫!というわけではありません。

場合によっては洗濯機のモードを変更(ドライコースやおしゃれ着コースなど)したり、手洗いが必要だったりするので気をつけましょう!

 

適当に洗濯するのではなく、衣類の洗濯表示は必ずチェックすることが大事ですね。

 

洗濯ネットの正しい使い方は?

次に洗濯ネットを使った正しい使い方をご紹介します。ポイントは3つあります。

まず「洗濯ネット1枚につき衣類は1着まで」です。

 

私はこのことを知らず、洗濯ネットに入るだけたくさんの衣類を詰め込んでいました‥。

複数の衣類を入れてしまうと汚れ落ちが悪くなったり、衣類同士がこすれて生地が傷んでしまったりするそうなので、1着ずついれるようにしましょう。

 

次に「飾りがついた衣類は裏返してからネットに入れる」です。

裏返しにいれることで洗濯の摩擦を軽減してくれるため、ラインストーンやビーズなどがついた衣類は裏返して洗濯ネットに入れるほうが安心だそうです。

 

最後に「衣類はたたんでからサイズにあった洗濯ネットに入れる」です。

このことも知らなかったため、私は大きめの洗濯ネットにぽいぽい放り入れて洗濯していました。

しわや型崩れを防止するためにはその衣類にあった大きさの洗濯ネットにいれる必要があるそうです。

衣類を守りながらしっかり汚れを落とすためにも、この3つのポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。

 

どんな洗濯ネットを使えばいいの?

洗濯ネットと一言で言っても実はたくさんの種類があることをご存知ですか?

より効果的な洗濯をするためには、目的別に洗濯ネットを選んでみましょう。

 

●目の粗いタイプ

ダメージ予防よりもからまり防止を目的としたものです。

タイツや靴下などを入れるのがおすすめです。

また目の粗いネットは他のタイプにくらべて汚れが落ちやすいというメリットもあります。

 

目の細かいタイプ

ダメージ予防効果に優れています。

スパンコールやラインストーンなどの飾りがついた衣類を入れましょう。

毛羽などがつくのも防ぐ効果も高いです。

 

下着専用タイプ

ブラジャーの型崩れ防止に特化したネットです。

丸い形状をしているため、ブラジャーに入っているワイヤーが曲がることなく洗濯できます。

 

大きいタイプ

毛布やタオルなどを入れるためのネットです。

衣類などをいれて使用するとネットのなかで衣類が摩擦をおこしてしまうので、サイズにあったものだけ使用するようにしましょう。

 

ハンガー型タイプ

中にハンガーが入っているので、型崩れを防止しながら洗濯できます。

とりあえずネットに入れておけばいいかと思っていると実は効果がない可能性もあります。

中にいれる衣類のサイズにあわせた大きさの洗濯ネットを選ぶこと、目的にあわせたネットを使用することを忘れないようにしましょう!

 

洗濯ネットは正しく使ってしっかり綺麗に洗濯しよう!

普段の洗濯で当たり前のように使用している洗濯ネットですが、実は正しい使い方があったのです。

可能な限り洗濯によるダメージを減らし、なおかつ汚れもしっかりと落とすためには正しい大きさ、正しい目の粗さ、正しいかたちの洗濯ネットを選ぶことが必要不可欠です。

一度ご自宅の洗濯ネットはどんなものが揃っているのか確認してみるのもいいかもしれませんね!

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