ビワイチの駐車場について徹底解説!無料利用や宿泊についても!堅田/道の駅/米原/長浜/彦根

ビワイチの際に利用できる駐車場について、この記事では詳しい情報をご紹介していきます。
無料で利用できる駐車場の情報や、宿泊施設などの情報も合わせてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それではさっそく、ビワイチの駐車場についてお伝えしていきましょう。

ビワイチの駐車場で無料で利用できるところ

ビワイチを行うとなると、色々な準備をしなければいけないものですが、そのなかでも頭を悩ませてしまうのが「駐車場」のことではないでしょうか。
そこで、この章ではビワイチの際に利用したい、便利な駐車場情報について詳しくお伝えしていきます。

ビワイチを行う際に利用できる駐車場にもさまざまな特徴がありますが、やはりそのなかでも、できることであれば「無料」の駐車場を利用できた方が嬉しいものですよね。
そんなビワイチを行う際に利用できる無料の駐車場としては、以下のような駐車場がありますので、ぜひご参考ください。

  • ピエリ守山(営業時間:AM7時からPM22時まで)
  • 守山市の美崎公園(PM17時以降も利用できるが、7月・8月のみ有料となる)
  • 近江八幡運動公園

とくに、守山市の美崎公園は、管理されている事務所の方に問い合わせを行うことで、翌日まで駐車しておくことも可能です。
ビワイチを行う際に、無料で駐車場を利用できるだけでなく、翌日まで駐車しておくことができるのは嬉しいですね。

なお、ビワイチの際には堅田にある道の駅「米プラザ」の駐車場を利用したい、と考えている方も多いかもしれません。
しかし、堅田にある道の駅「米プラザ」の駐車場スペースは限られており、ビワイチを行う目的で駐車することは禁止されていますので注意しましょう。

そのため、ビワイチの際にはほかの駐車場を利用するように心がけましょう。

ビワイチの駐車場でおすすめのところ

ビワイチの際に利用したい、おすすめの駐車場はまだまだあります。
この章では、そんなビワイチの際におすすめの駐車場について、詳しくお伝えしていきます。

具体的なビワイチの際に利用したい、おすすめの駐車場としては、以下のとおりです。

  • 堅田駅前駐車場(一日500円で駐車できる)
  • アルプラザ彦根パーキング(北湖スタートの際におすすめ/駐車できる利用時間はAM8時45分からPM22時30分まで)
  • 長浜駅西口駐車場(一日500円で駐車できる・米原スタートの際にもおすすめ)
  • 長浜にある「豊公園」の駐車場(24時間利用できるため、翌日まで駐車場を利用することができる)
  • 「湖岸緑地」の駐車場
  • 「奥琵琶湖スポーツの森」の駐車場
  • 「矢橋帰帆島公園」の駐車場(南湖スタートの際におすすめ・無料で利用できる)

このような駐車場が、ビワイチの際に利用する場合は駐車しやすく、おすすめであるといえるでしょう。
有名な駐車場や停めやすい駐車場は、たしかにすぐに満車になってしまう傾向があります。

しかし、このように穴場の駐車場をメインで探すことができれば、ビワイチの際にも非常に利用しやすいといえるでしょう。
それでは次に、ビワイチの際に利用しやすい宿泊施設の情報について、詳しくお伝えしていきましょう。

ビワイチの宿泊情報 早朝から出かけるのがオススメ

この章では、ビワイチの際に欠かすことができない宿泊施設の情報について詳しくお伝えしていきます。
ビワイチでは通常のマップルートであれば、一周するのに200kmほどの距離があります。

そのため、ビワイチやサイクリングに慣れている方であっても、一泊二日など宿泊をしながらビワイチを行う計画を立てるべきです。
また、ビワイチ初心者の場合であれば、無理をせずに走る計画を立てるとすると、二泊三日程度は考えておいた方が良いでしょう。

そのような場合に必須となる、ビワイチの際におすすめの宿泊施設は、以下のとおりです。

  • ホテルサンルート彦根(チェックイン前でも駐車場を利用することができる)
  • 彦根グランドリュークホテル(チェックイン前でも駐車場を利用することができる・ディナーも豪華で安い)
  • WEST LAKE HOTEL 可以登楼(近江高島でおすすめの宿泊施設)
  • 北近江観音路 己高庵(木之本でおすすめの宿泊施設)
  • グリーンホテルYes長浜 みなと館(長浜でおすすめの宿泊施設)

ビワイチの際におすすめの宿泊施設としては、このような施設がおすすめです。

また、車中泊が可能であれば、先ほどご紹介した無料で翌日まで利用することができる駐車場などで宿泊するのも良いでしょう。
とくに、先にお伝えした守山市の美崎公園などは、早朝から出かける際にも便利です。

しかし、守山市の美崎公園の場合は、はじめから翌日まで駐車して良い、というわけではありません。
つまり、守山市の美崎公園に翌日まで駐車しておきたい場合は、必ず管理されている事務所の許可をとってから、翌日まで駐車するようにしましょう。

ビワイチとは?初心者が注意したいこと

ここでは念のために、「そもそもビワイチとは?」といった初心者の方に向けて、初心者の方がビワイチを行う際に注意したいことなどを詳しくまとめてお伝えしていきます。
まずはじめに、そもそもではありますが、ビワイチとは「琵琶湖を自転車やロードバイクなどで一周すること」を略して言う呼び方のことです。

言うまでもなく琵琶湖は大きいので、一周するまでに時間はかかりますが、雄大な自然に触れながら颯爽と走り抜けると気持ち良いところが特徴です。
また、琵琶湖がある滋賀県では、2019年現在で「ビワイチ推進総合ビジョン」なるものも発表しており、県をあげてビワイチを推進していることもわかります。

そのため、ビワイチは初心者の方でもチャレンジしやすいのが特徴であり、宿泊施設などによっては自転車やロードバイクを貸し出ししてくれているところもあります。
ですから、「マイ・ロードバイク」を持ち歩いていない人でも、気軽にビワイチをしてみることができるのも嬉しいポイントであるといえるでしょう。

そんな初心者にもおすすめできるビワイチですが、本格的にビワイチを行う際には、揃えておきたいものがいくつかありますのでご紹介しておきましょう。

  • ヘルメット
  • 盗難防止用のカギ
  • ライト
  • パンクした際の修理キット
  • 空気入れ

このようなアイテムを揃えておくと、非常に便利です。

それでは続いて、ビワイチ初心者の方向けに、レンタサイクルでおすすめのところをご紹介していきましょう。

ビワイチのレンタサイクルおすすめ

この章では、ビワイチを行う際にレンタサイクルを利用したいと考えている方向けに、おすすめのレンタサイクルをいくつかご紹介していきます。
具体的なビワイチでおすすめのレンタサイクルは、以下のとおりです。

  • 守山市の美崎公園(無料の駐車場だけでなく、ロードバイクの貸し出しも一日2,000円・一泊4,000円と安い金額で利用できます)
  • 彦根駅前サイクルステーション(電動アシスト自転車1日レンタルで800円から利用できます)
  • 米原駅サイクルステーション(クロスバイク1日レンタルで3,800円から、ロードバイク1日レンタルで4,800円から利用できます)
  • オーパル(大津市・クロスバイク1日レンタルで4,320円から利用できます)
  • シェアサイクル「ofo」(黄色い自転車で乗り捨ても可能・30分ごとに100円)

ビワイチの際にレンタサイクルを利用したい場合は、これらのレンタサイクルを利用するのがおすすめです。
なお、ビワイチの際にはルールを守って、楽しく行うようにしましょう。

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