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借金地獄からの脱出〜宝くじを当てて人生大逆転!?その夢は叶う?〜

 

多重債務でどうしようもない状態に陥っている人の中には、宝くじを当てて借金を返済しようする人もいるでしょう。

 

しかし、借金を背負っている人が宝くじを購入するのは決しておすすめできません。

 

人生逆転の夢は叶わず、貴重なお金をドブに捨てるような結果になってしまいます。

 

では、宝くじで借金地獄から抜け出すのは本当に無理なのか見て行きましょう。

 

借金地獄から抜け出す方法は宝くじを当てるしかない?

ローンや借入金の残高が多いと、利息の負担も大きいため、毎月コツコツ返済を続けているだけではなかなか返済が進みません。

 

女性の場合には、収入があまり高くない人も多く、給料の大半を消費者金融への返済に充てなければならない人もいます。

 

手元に残るお金はごく僅かで、遊びにはほとんど使えません。

 

新しい洋服も買えず、化粧品も安い物しか使えないでしょう。

 

食費もできるだけ節約し、極貧生活を続けなければなりません。

 

この借金地獄から抜け出したい人がよく思いつくのは宝くじです。

 

宝くじを当てれば、借金を返済できます。

 

これまで宝くじを買って当たったことのない人でも、宝くじに懸けるしかないと思ってしまいがちです。

 

宝くじを10枚や20枚程度買ったくらいでは、1等を当てるには無理と思っていても、大量に買えば「もしかしたら当たるのではないか」と考えてしまうでしょう。

 

宝くじは種類によっても異なりますが、1等なら3〜5億円が当たります。

 

前後賞は1億円くらいの場合が多いです。

 

1等かその前後賞のうち1つでも当たれば、借金を返済しても十分お釣りがきます。

 

一般の女性で多重債務に陥っている人なら、債務総額は数百万円くらいでしょう。

 

億単位のお金が手に入れば、借金地獄から抜け出せて人生逆転できます。

 

消費者金融からの借金はもちろんのこと住宅ローンも一括で返済可能です。

 

さすがに1等や前後賞は無理でも、幸運が重なれば2等や1等の組違いで当選できるのではないかと考える人もいるでしょう。

 

2等や1等の組違いが当たれば、人生逆転とまではいかなくても、借金地獄からは抜け出せそうです。

 

宝くじを本気で当てるつもりなら何枚買わなければならないか?

借金地獄に陥っている人にとって、宝くじの購入費用を工面するのは、なかなか厳しいでしょう。

 

大量に買うとなると、まとまった金額を用意しなければなりません。

 

宝くじは1枚300円くらいなので、1,000枚買うなら30万円必要です。

 

宝くじで1等が当たる確率は、1,000万分の1くらいです。

 

前後賞は2つあるため500万分の1くらいで、ちょっとやそっと運が良いだけでは当選しません。

 

1,000万枚買ってやっと当たるくらいです。

 

現実的に考えて、大量に買って1等を当てるのは無理でしょう。

 

2等だと330万分の1、1等の組違で10万分の1くらいの確率です。

 

1等の組違いを狙う場合でも、10万本買わなければなりません。

 

当選金は2等なら3,000万円くらいで、1等の組違いだと10万円程度です。

 

大量に買っても、当選金額が購入金額を上回ることはまずないと考えていいでしょう。

 

確率が低くても運良く当てる人もいますが、自分も運が良いという保証はどこにもありません。

 

そもそも宝くじは、競馬やパチンコなどのギャンブルと比べても還元率が低めです。

 

宝くじでは売上金額の45パーセントしか、当選者に還元されない仕組みになっています。

 

その45パーセントのうちのほとんどが高額当選者に還元されるため、大多数の人が損をしていることが分かるでしょう。

 

宝くじはあくまで余裕のある人が楽しむ目的で購入するものであり、借金返済の手段として用いるものではありません。

 

宝くじよりも債務整理を依頼した方が確実に借金地獄から抜け出せる?

宝くじの購入費用が工面できるなら、そのお金で弁護士へ相談してみてはどうでしょうか?

 

弁護士に相談すると、債務の状況を踏まえた上で、債務整理を勧められることが多いです。

 

宝くじを買った場合には、当たらなければ損をするだけですが、債務整理なら損をすることはほとんどありません。

 

もし債務整理が難しい場合には、相談時に弁護士にそう言ってくれます。

 

利息の負担が重すぎて返済が困難になっているのであれば、任意整理を勧められることが多いです。

 

弁護士が各債権者と個別に交渉して行います。

 

分譲マンションなどを持っている人の場合には、債務整理をためらうかも知れません。

 

住宅ローンを組む際にマンションに抵当権設定登記をします。

 

債務整理をすれば、金融機関や抵当権の設定者から財産状況について調べられる心配があるでしょう。

 

住んでいる家に根抵当権を設定してお金を借りている人なら、抵当権者から所有権を奪われてしまうのではないかと心配する人も多いです。

 

しかし、任意整理か個人再生なら抵当権設定がなされているマンションを持っていても、手放さなくて済みます。

 

住宅ローンの担保として登記をして設定したものであれば、抵当の種類が根抵当権になっていても問題ありません。

 

根抵当権者に証明書を書いてもらう必要がありますが、手放さずに債務整理可能です。

 

宝くじを当てて当選金で返済する方法よりも、債務整理の方が確実に借金地獄から抜け出せます。

 

まずは法律事務所に相談してみましょう。

 

まとめ

・もし宝くじが当たれば借金地獄から抜け出せてお釣りもくる

 

・宝くじで高額当選できる確率はあり得ないくらい低い

 

・宝くじは売上金額の45パーセントしか当選者に還元されない

 

・宝くじを大量に買っても損をするだけの可能性が高い

 

・宝くじは特にお金に困っていない人が楽しむために買うもの

 

・債務整理の方が借金地獄から抜け出す方法としては確実で現実的

 

・住宅ローンを組んで分譲マンションを買った人でも手放さずに債務整理できる