借金|相談無料|債務整理|体験談|口コミ

債務整理をお急ぎの方はこちらへ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

債務整理でゼッタイ失敗しない弁護士は? 徹底比較ランキングを公開!

債務整理の依頼をするなら弁護士? それとも司法書士? 違いはなに??

 

債務整理を依頼できるのは、弁護士だけではありません。

 

司法書士も債務整理を行うことができます。

 

しかし、司法書士の場合には弁護士と違い、金額などで制限があり、全ての債務整理を依頼できるわけではありません。

 

一般的に司法書士に依頼すると、弁護士に依頼するよりも費用が安く済むことが多いです。

 

ほとんどの場合、弁護士に依頼した方が無難ですが、債務整理の金額や内容によっては司法書士の方がおすすめの場合もあります。

 

どんな案件なら司法書士が取り扱えるのか

司法書士は主に不動産登記や商業登記などの業務を中心に行っています。

 

法律の専門家ではあるものの、弁護士のように訴訟を前提とした相談や手続きは原則として行いません。

 

示談交渉なども原則として法律上引き受けられないことになっているのが弁護士との大きな違いです。

 

しかし、裁判所に提出する書類の作成は司法書士でも可能です。

 

個人再生や自己破産に関しては、書類を司法書士に作成してもらって自ら裁判所で手続きを行う人もいます。

 

裁判所で手続きを行う前に、本人訴訟支援という形で相談をしたりアドバイスを受けたりすることも可能です。

 

司法書士事務所の中には本人訴訟支援業務を行っているところもあります。

 

ただし、裁判官からの質問に対して、自ら回答しなければなりません。

 

また、認定司法書士なら、簡易裁判所で訴額が140万円までの案件を取り扱うことが可能です。

 

任意整理に関しては裁判所を通さずに行いますが、140万円までなら認定司法書士に示談交渉を依頼できます。

 

債務整理を検討している人の多くは多重債務に陥っているでしょう。

 

ここで言う140万円は、債権者1件に関する債務額を指します。

 

債務総額で140万円を超えていても、1件で債務額が140万円を超えるところがなければ、問題ありません。

 

過払い金返還請求に関しても、1件で140万円を超えなければ認定司法書士が扱えます。

 

司法書士に依頼した場合のメリットとデメリット

法律事務所に行って弁護士に相談をすると、かなりお金がかかってしまうイメージが強いでしょう。

 

特に債務整理を検討している人は、お金に余裕がありません。

 

個人再生や自己破産を検討しているのであれば、予納金も用意する必要があります。

 

なるべく安く済む方法を探すでしょう。

 

司法書士に依頼すれば、弁護士よりも安い報酬で済むのが大きなメリットです。

 

また、弁護士に相談しく行くのはややハードルが高いと感じてしまう人も少なくありません。

 

大きな事件の当事者でない限り、弁護士のお世話になることはないと感じている人も多いでしょう。

 

司法書士に相談するのであれば、弁護士と違いそれほどハードルは高くありません。

 

土地や建物の登記を移すために司法書士事務所に足を運ぶ人もいます。

 

しかし、個人再生や自己破産を司法書士に依頼する場合には代理権を付与できない点が弁護士との大きな違いです。

 

そしてデメリットでもあります。

 

司法書士に依頼した場合には、本人訴訟になるため、基本的に裁判所での手続きは依頼者が自ら行わなければなりません。

 

手続きに不備があると、請求が認められないこともあります。

 

裁判官の質問に対しても、司法書士が代理で回答することはできません。

 

任意整理に関しては、140万円までなら弁護士とほとんど差がなく、手続きを進められます。

 

少額で140万円を超えない場合なら、司法書士に依頼するのもありでしょう。

 

しかし、過払い金の金額を調査してみると、140万円を超えていることが事後的に判明することがあります。

 

その場合、司法書士では引き受けられません。

 

改めて弁護士を探して依頼することになり、手間も費用も余分にかかってしまいます。

 

不安なら弁護士に依頼しよう

弁護士に債務整理を依頼するのであれば、最初から最後まで手続きを進めてもらうことが可能です。

 

民事再生や自己破産の場合には、代理業務として裁判所に出廷して裁判官の質問にも回答してもらえます。

 

本人が行わなければならないことは書類の収集くらいです。

 

打ち合わせを済ませた後は、弁護士が代理権を行使して何もかもやってくれます。

 

債務整理の手続きをほとんど丸投げできる点が司法書士に依頼する場合との大きな違いです。

 

債務整理を司法書士に依頼した方がおすすめできるケースはごく限られています。

 

任意整理で、金額が小さく、過払い金もないような場合です。

 

費用を安く済ませるために、司法書士に依頼する人もいますが、不安ならできるだけ弁護士に依頼する方が無難でしょう。

 

任意整理の場合には、債権者である貸金業者との示談交渉が必要になります。

 

司法書士は、登記や書類作成などがメインの業務であるため、交渉にはそれほど長けていないケースが多いです。

 

弁護士に依頼した場合と同じような結果は期待できないでしょう。

 

サンク総合法律事務所のように、弁護士事務所でも比較的安い報酬で依頼できるところもあります。

 

サンク総合法律事務所なら、相談料がかからないなど、弁護士費用を用意するのが難しい人の事情を考慮している点でもおすすめです。

 

まとめ

・認定司法書士なら140万円まで任意整理の案件を代理人として扱える

 

・司法書士の場合、個人再生や自己破産の書類作成は依頼できても手続きそのものは依頼できない

 

・司法書士に依頼する方が費用が安く済む

 

・途中で司法書士には依頼できないことが出て来ると、改めて弁護士に依頼しなければならない

 

・弁護士なら債務整理に関すること全てを任せることができる

 

・弁護士事務所でも費用が安いところや、お金に困っている人のことを考えているところがある