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債務整理でゼッタイ失敗しない弁護士は? 徹底比較ランキングを公開!

債務整理の相談は『弁護士』『司法書士』『行政書士』どこが良い??

 

借金の問題で悩まれているあなたが今、『債務整理』を考えられている中で、『弁護士』や『司法書士』、『行政書士』のどこに法律相談をすれば良いのか悩まれているのではないですか?

 

その悩みについて、結論から申し上げますと、答えは間違いなく『弁護士』です。

 

そのようにお伝えしたところで、「でも、なぜ?」と疑問を抱かれていることと思いますので、これからその理由について、田中正子(仮名)弁護士からの解説を交えながら、詳しく説明させていただきたいと思います。

 

債務整理の依頼は必ず弁護士へ!行政書士は債務整理を代行できない?

よく勘違いされやすいことがありまして、それは「行政書士が債務整理の代理業務ができる」ということです。

 

『行政書士』は、自己破産や個人再生、民事再生、過払い金請求などの債務整理の代理業務をやってはいけないことになっているのです。

 

債務整理に必要な書類の作成は、司法書士や弁護士だけができることで、行政書士ができることは、官公庁に提出する書類の作成だけだったのです。

 

つまり債務整理というのは、司法書士や弁護士のお仕事で、行政書士のお仕事ではないということです。

 

実は私もこのことをつい先日知りました。

 

田中正子(仮名)弁護士の解説

行政書士法第1条の2 第2項
行政書士は、前項の書類(官公署に提出する書類)の作成であっても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。

 

第73条 第1項
司法書士でない者は、第3条第1項第一号から第五号までに規定する業務を行つてはならない。

 

もしネットなどで『債務整理』の依頼を受け付けている『行政書士』がいるのであれば、それは違法におこなっているということを知っておいてください。

 

極まれに、行政書士が司法書士の資格を持っていて、債務整理の依頼を受けていることもあるようですが、そのような行政書士を時間と労力をかけて探す意味は、何もありませんよね?

 

それであれば、最初から『司法書士』の業務がおこなえる司法書士か弁護士を探した方が、あなたの借金の悩みは早く解決できると思いませんか?

 

『司法書士』に債務整理の代行を依頼する場合には2つの条件がある?

『債務整理』の手続きの代行ができるのは、『司法書士』か『弁護士』ということをご説明させていただきましたが、『司法書士』が債務整理をおこなう場合は、条件があることをご存じでしたでしょうか?

 

その条件とは、大きく分けて2つありまして、1つが『*認定司法書士』という資格を持っていないといけないということです。

 

認定司法書士の資格を持っている司法書士だけが、債務整理の手続きの代理業務を許されていて、司法書士だったらどこでも良いというわけではないのです。

 

2つ目が、認定司法書士が債務整理の代行手続きをおこなう場合は、借金の金額が『140万円以下』という条件があることです。

 

借金の金額が140万を超えている場合は、認定司法書士が債務整理の代行をやってはいけないことになっているのです。

 

田中正子(仮名)弁護士の解説

*『認定司法書士』とは?
法務大臣の認定を受けた司法書士が、簡易裁判所管轄の民事事件等一定の事件を弁護士と同様に務めることができる制度

 

司法書士の簡裁訴訟代理等関係業務の認定
法務大臣の認定を受けた司法書士は,簡易裁判所において取り扱うことができる民事事件(訴訟の目的となる物の価額が140万円を超えない請求事件)等について、代理業務を行うことができます。

*本人訴訟支援(裁判書類作成代行)業務であっても、140万円を超える民事事件を取り扱うことはできません。

 

法務事務所と法律事務所
認定司法書士が名乗れるのは『法務事務所』であって、『法律事務所』を名乗ることはできません。『法律事務所』を名乗れるのは弁護士資格を持っているもののみとなります。

 

債務整理の依頼をしても、手続きの代行に条件や制限があると、「あなたの場合はうちでは対応できません!」と言われてしまい、またどこか別のところを探さないといけなくなってしまう可能性もありますよね?

 

借金の問題で悩まれているあなたが、イチバンに望むことは「一日でも早く、借金の悩みから解消されたい!」ということではないでしょうか?

 

先ほども申し上げましたが、債務整理の手続きを実際に始めてもらうまでに、時間と労力はできるだけかけない方が良いと思いませんか?

 

そのことからも、債務整理の手続きを依頼するのは、絶対に『弁護士』が良いです。

 

*本人訴訟支援(裁判書類作成代行)業務とは・・・簡易裁判所で訴状の裁判関係書類の作成を司法書士に代行してもらい、本人(自分)が訴訟を起こすこと。

 

債務整理を依頼する弁護士を『費用の安さ』で選ぶのは間違っている?

借金の問題で悩まれているあなたが、債務整理を依頼する時にやっぱり気になるのは、『着手金や成功報酬などの費用の額』だと思うのですが、そのことについてどうしても伝いえておきたいことがあります。

 

それは、債務整理の依頼をする弁護士を選ぶ時に、『費用の安さ』だけで選んではダメだということです。

 

なぜかと申しますと、いくら費用が安いからといっても、依頼した弁護士があなたの債務整理を成功させるかどうかは分からないからなのです。

 

「じゃあ、どのように選んだら良いの?」と思われますよね?

 

それは、『債務整理』の成功率なのです。

 

確実に債務整理を成功させることができて、あなたの借金の悩みを解消してくれる弁護士を利用する方が、絶対良いですよね?

 

では、『債務整理』の成功率の高い弁護士はどのような特徴なのかについてもご説明させていただきます。

 

それは、言うまでもなく『債務整理の実績』です。

 

例えば、依頼する弁護士の専門が『離婚問題』や『交通事故』だったとして、そこに『債務整理』の相談をするとしたら、依頼者であるあなたはどう感じますか?

 

きっと「大丈夫かな?」と感じられるのではないでしょか?

 

それでは、依頼する弁護士が『債務整理』を専門にしていて、経験やノウハウが十分にあるとしたら如何でしょうか?

 

すごく安心して『債務整理』の手続きを任せられるのではないでしょうか?

 

『確実に債務整理を成功できる』ことを大前提に、費用が安い弁護士を選ぶことが、あなたにとってイチバン重要なことですよね。

 

まとめ

・『行政書士』は、債務整理の代行をやってはいけないことになっている

 

・司法書士が債務整理の代行手続きをおこなう場合は2つの条件がある

 

・『債務整理の経験豊富な弁護士』を選ぶのがベスト